限定告知型の保険

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本02生命保険や医療保険には加入時に告知義務があります。
告知すべき内容は将来の危険度を判断を示すもので、保険会社にとっては契約締結の重要なものです。
被保険者の年齢や職業・健康状態などがこれにあたり、虚偽の申告で保険金が出ないことにもなります。
その中で医療保険の中で取り入れられているものに限定告知型の保険があります。
これは告知内容を条件を絞って問うもので、3ヵ月以内に医師から入院や手術を進められていない、あるいは2年以内に入院・手術を受けていないなどの条件を設定しています。
限定告知型は引き受け基準緩和型とも呼ばれ、この引き受けというのは保障を開始できるということで、言わば条件緩和型の保険とも言えます。
この限定告知型をターゲットとしているのは中高年です。
ちょうど生活習慣病のリスクが高まる年代ですが、持病も抱えるケースもあります。
そんな方に向けて、条件設定で保障を引き受けるというのが限定告知型です。
特に医療保険は年齢が上がるにつれ、ニーズが高まる保険です。
そんな中で新たに開発されたのが限定告知型であり、生保から損保・共済系までほとんどの保険会社で取り扱っています。
告知内容は保険会社によって表現の差はありますが、おおむね直近から数年内に大病で入院履歴がなければ加入できる保険です。