指定代理請求特約

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本04指定代理請求特約とは、自分が保険金を請求できない場合に家族が代わりに請求できるようにする特約です。
自分で請求ができない場合というのは、事故や病気で意識がない場合や意思表示ができる状態ではないときとがんや病気で余命宣告を医師から家族にされていても本人に告知されていなく、請求できない場合などがあります。
請求できる人には条件があり、誰でもが請求できるわけではありません。
請求できるのは、戸籍上の配偶者や本人(被保険者)の3親等以内で未成年の場合は親権者または後継人が請求出来ます。
この特約は、契約者本人が事前に自分で手続きを取らないといけないので、もしもの場合に備えて手続きを済ませておくほうが安心ですし、いざというときにあわてなくても済みます。
この特約が付加されていれば、余命宣告(6か月以内)を受けた場合も本人に知られることなく家族が指定代理人の口座で保険金を受け取ることができるので、本人も保険金を利用して有意義な時間を家族と過ごすことができますし、がん治療などにかかる高額な治療費を補うことができるので、本人にとっても家族にとっても残された時間を安心してゆっくり過ごすことができますから、この特約の事を覚えておくと良いでしょう。